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登山での遭難事故は意外と多い、山で遭難事故になる理由

登山での遭難事故は意外と多い

東京から電車で1時間ほどで行け、山頂までの道が整備されているので関東の登山愛好家や初心者に人気の高尾山。

高尾山は比較的安全な山として知られていますが、実は、遭難事故は年々増えているのです。

高尾警察署によると、高尾山では2008年に年間40件以上の遭難事故が起きています。

しかも、遭難事故の数はこの5年で倍増しているのです。

2005年(平成17年):19件
2006年(平成18年):20件
2007年(平成19年):43件
2008年(平成20年):41件

転倒して骨折してしまったとか、初心者の人は土日ゆっくり寝て、登山開始時刻が遅くなり、下山してくる頃になると夕方になってしまって真っ暗になって道に迷ってしまうということが多いそうです。

山で遭難事故になる理由

  • 1人でどんどん進む
    初心者なのに、登山コースを舐めてかかり、一緒にきた友人を待たずに、1人でどんどん登ってしまう人は注意です。友人たちと離れずに一緒に登山するようにしましょう。
  • 分かれ道でどっちに行っても同じだろうと思う
    分かれ道で迷ったら、元の場所まで戻りましょう。
  • 勘を頼りに進む
    分かれ道で「こっちが正しいはずだと」と自分の勘を頼りに道を選ぶことはやめましょう。
  • 下るのを面倒くさがる
    道に迷った時に、「せっかく登ったんだから下りたくないな。」と思い、間違った道をどんどん登るのは危険です。