山に登ると、脳内でセロトニンという化学物質が普段よりも多く分泌される傾向にあります。
このセロトニンの効果で、顎(アゴ)や目の回りの筋肉が上がって、顔が引き締まって見え、顔がシャープになったように感じます。
その結果、小顔に見えるのです。
今、女性の間で「山ガール」「登山女子」という言葉と共に登山が流行っている理由の1つに、登山の小顔効果が挙げられます。
中には、「小顔になりたから!」という理由で、山デビューする人もいるくらいです。
では、この魅惑の化学物質セロトニンについて、もう少し詳しくみていきましょう。
セロトニンが持つ効果のうち、2番目の抗重力筋が活性化する効果が小顔に関して影響を持ちます。
抗重力筋とは、地球上の重力に対して姿勢を保持するために直接は運動に関与していなくても、緊張を余儀なくされる筋肉のことです。
セロトニンには、この筋肉を適度に緊張させる働きがあります。
その結果、自然と姿勢が良くなったり、顔がはつらつとしたりします。
つまり、内側からキレイになるということです。
セロトニン効果を顔に絞ってみると、目や顎(アゴ)の周りの抗重力筋にも作用するため、顔が引き締まってシャープに見え、顎のラインもスッキリしたように見えます。
つまり、小顔になり、表情も若々しく見えるのです。
山に登って小顔美人になれる!
これが女性の間で山登りが流行っている理由の1つです。
では、このセロトニンを山登りの最中に最大限に増やすにはどうすればいいのでしょうか?
そこで、登山でセロトニンを増やす方法をご紹介します。
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